ブルーベリーは150種類以上も存在している!?

南国の風景

目にイイとして日本ではすっかりと馴染みの深いブルーベリーですが、
ブルーベリーには種類があるのをご存知ですか?
全世界には150種類も存在すると言われています。


大きく分けると、自然に自生している野生種
野生種を品種改良した栽培種のブルーベリーがあります。
更に、品種によって細かく別れます。


元々は、ヨーロッパ、アメリカ、カナダで自生したのですが、20世紀初めにアメリカで栽培されるようになりました。
150種類以上もあるブルーベリーですが、おおまかに分けると
ローブッシュブルーベリー・ハイブッシュブルーベリー・ラビットアイブルーベリーという3つに分類されます。


ローブッシュブルーベリー

アメリカ、カナダなどの寒冷地に広く自生しています。
野生種のブルーベリーで別名ワイルドブルーベリーとも呼ばれます。
樹高は15〜40pと低く実が小粒なのが特徴です。
色は濃い青紫色をしています。
ジャムやドライフルーツ、ワインなどによく使われます。


ハイブッシュブルーベリー

アメリカ北東部に自生していたブルーベリーを品種改良した栽培種ブルーベリーです。
寒冷地に適しているので、日本でも東北や長野北海道でも栽培されています。
樹高、1〜2メートル、果実が直径1〜1,7pと大きいのが特徴です。
色はやや白みがかった青色です。生でそのまま食べられることがおおいです。


ラビットアイブルーベリー

この名前の特徴は、果実が兎の眼のような色になることからラビットアイと呼ばれています。
アメリカ南部の温暖地に自生しています。
改良が進んで栽培種として一般的には広まっています。
樹高は3メートル以上にもなります。
生食のほかにケーキなどのデコレーションに多用されています。


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